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浮世絵春画と男色: 早川 聞多: 本

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浮世絵春画と男色

浮世絵春画と男色

内容(「BOOK」データベースより)

浮世絵春画のなかに描かれた「男色図」を蒐集、網羅し、その変遷と意味を問う画期的なヴィジュアル版アンソロジー。いまや、男色文化は、江戸文化研究の重要なテーマとなっており、その一次資料としての「男色図」は、美術史、歴史の専門家のあいだでも注目されている。本書では、新発見、本邦初出の師宣『若衆遊伽羅枕』(わかしゅうあそびきゃらまくら)、北斎『間女畑』(まめばたけ)など。稀覯図版74点を釈文をそえて紹介。

内容(「MARC」データベースより)

稚児小姓とは何なのか。江戸時代の男色と、現代のホモセクシャルとはどうちがうのか。浮世絵に描かれた「男色図」を比較文化の視点から分析・解読し、春画研究への新しい課題を提示する野心的な試み。

目次

浮世絵男色図の登場以前
菱川師宣
吉田半兵衛
杉村治兵衛
鳥居清信
西川祐信
川嶋信清
宮川長春
奥村政信
鈴木春信
北尾重政〔ほか〕