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竹の描き方―水墨画・プロの技に学ぶ: 藤原 六間堂: 本

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竹の描き方―水墨画・プロの技に学ぶ

竹の描き方―水墨画・プロの技に学ぶ

内容(「MARC」データベースより)

竹の基本的描写を、実際の作品づくりに即して解説したテキスト。幹の描法から始まり、節の表現、また調墨による濃淡、質感の変化、枝の描き方で葉の表現が決まるということ、そして葉の描法のポイントを解説する。

目次

幹と枝の描法(幹の描き方の基本は筆の持ち方、墨のつけ方から
筆の角度で幹の太さに変化をつける
「ひねり」と「はね」が節の表現のポイント
ズラしながら描いて竹の種類や古さを表現する
筆順を変えることで構図に変化をつける
墨のつけ方で幹の表情や遠近感が変わる
点節の入れ方で幹の角度や傾きを表現する
枝の描き方で葉のつき方が変わってくる)
葉の描法(ポイントは「息をのむように」描くこと
葉の描き方・1濃淡で奥行きの変化を出す
葉の描き方・2高低・密度・流れの描き分け)
プロセス1 刷毛で描く
プロセス2 ドーサで雪竹を描く
プロセス3 彩墨で描く