内容(「MARC」データベースより)
暗い灰色のトーンが主調で、その中に明るい灰黄色の裸身の像がある。華やかな衣装や装身具は不要で、身にまとうのは白や黒の肌着程度にすぎない。そんな「裸婦像」の作品で知られる著者の初めての画集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米倉 守
多摩美術大学造形表現学部学部長・教授、松本市立美術館館長、美術評論家
栗原 一郎
1939年(昭和14年)東京都副生市に生まれる。
1962年
(昭和37年)3月、武蔵野美術学校卒業。
1963年
(昭和38年)自由美術第27回展に出品、入選。
1975年
(昭和50年)シェル美術賞展に出品、3席入選。
1981年
(昭和56年)2月、第33回立軌会展に出品、立軌会同人となる。安井賞展入選(「前むく」)、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
身辺抄・愛すべきかたち
女・愛しきかたち
生きとし生けるもの
野のかおり・花のいのち
風景・はるかな記憶