内容(「BOOK」データベースより)
美術史を本格的に研究するために大学院へ入学したのは、今からおよそ20年前のことであったが、以来スーラから現代のアメリカのフェミニスト・アートに至るまで、さまざまな美術を対象としてきた著者にとって、本書はある意味で、これまでの仕事の成果が凝縮されたものとなっているといえよう。
内容(「MARC」データベースより)
スーラ、ピサロ
、ドガら19世紀後半の「近代性」を題材とした画家たちの作品を取り上げ、美学的側面と、主題の背景に潜む社会的要素を考察する。『コンテンポラリー・アーティスツ・レヴュー』連載テキストを再編集。



