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夢と光の画家たち―モデルニテ再考: 坂上 桂子: 本

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夢と光の画家たち―モデルニテ再考

夢と光の画家たち―モデルニテ再考

内容(「BOOK」データベースより)

美術史を本格的に研究するために大学院へ入学したのは、今からおよそ20年前のことであったが、以来スーラから現代のアメリカのフェミニスト・アートに至るまで、さまざまな美術を対象としてきた著者にとって、本書はある意味で、これまでの仕事の成果が凝縮されたものとなっているといえよう。

内容(「MARC」データベースより)

スーラ、ピサロ、ドガら19世紀後半の「近代性」を題材とした画家たちの作品を取り上げ、美学的側面と、主題の背景に潜む社会的要素を考察する。『コンテンポラリー・アーティスツ・レヴュー』連載テキストを再編集。

目次

1 ジョルジュ・スーラとエッフェル塔
2 ギュスターヴ・カイユボットと鉄道
3 カミーユ・ピサロとテアトル・フランセ広場
4 エドガー・ドガとオペラ座のバレエ
5 ベルト・モリゾとパリの眺望
6 フレデリック・バジールと家族の肖像
7 ピエール・ボナールと『ルヴュ・ブランシュ』誌
8 ジェームズ・ティソと休日のピクニック
9 ウインスロー・ホーマーとクローケーのゲーム
10 ジュール・シェレとサクソレーヌ安全灯油のポスター