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デ・キリコ アート・ギャラリー現代世界の美術 (17) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術): 中山 公男 大岡 信 東野 芳明: 本

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デ・キリコ アート・ギャラリー現代世界の美術 (17) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術)

デ・キリコ アート・ギャラリー現代世界の美術 (17) (アート・ギャラリー現代世界の美術) (アート・ギャラリー 現代世界の美術)

出版社/著者からの内容紹介

物体の神秘性を表現する形而上絵画の代表者。解説峯村敏明・多木浩二

内容(「BOOK」データベースより)

形而上絵画と呼ばれる前人未到の様式の創始者で,「シュルレアリスムの先駆者であり,同時に裏切り者」と言われるほど崇められ,そして妬まれた20世紀イタリア最大の巨匠デ・キリコ。一度目にしたら二度と忘れられない謎の雰囲気と憂愁をたたえた神秘的な絵は,現実世界の背後にひそむ異次元の世界で演じられる不思議な無言劇である。

目次

第1章 出発の不安
第2章 謎めく物たち
インテルメッツオ 裸になったデ・キリコ
第3章 絵画への旅立ち
第4章 虚構の絵画
デ・キリコこの1点 〈エブドメロスの出発〉―永遠に完成しない旅(峯村敏明)
記憶と忘却(エッセイ)(多木浩二)
ヘルメス,それは私だ(評伝)(峯村敏明)