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へたも絵のうち (平凡社ライブラリー): 熊谷 守一: 本

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へたも絵のうち (平凡社ライブラリー)

へたも絵のうち (平凡社ライブラリー)

出版社/著者からの内容紹介

花や虫、いきものを愛した97年間の"仙人"的生涯。 「眠り猫」など独特のタッチと色彩で今なお人気の画家の自伝。カラー含め作品多数掲載。自称ファン・赤瀬川原平のエッセイを付す。

内容(「BOOK」データベースより)

朝起きて奥さんと碁を打ち昼寝して絵を描いて寝る―。こんな日課がもう何十年も続く。その絵が「天狗の落とし礼」と呼ばれた超俗の画家から紡ぎ出された思い出の数々。やわらかさのなかに鋭く光る、物の核心を見つめる確かな眼差し。

内容(「MARC」データベースより)

朝起きて奥さんと碁を打ち、昼寝して絵を描いて寝る-。その絵が「天狗の落とし札」と呼ばれた超俗の画家・熊谷守一から紡ぎ出された思い出の数々。日本経済新聞社1971年刊の再刊。〈ソフトカバー〉

目次

生いたち
絵を志す
美校時代
樺太から郷里へ
二科会時代・戦後