出版社/著者からの内容紹介
花や虫、いきものを愛した97年間の"仙人"的生涯。 「眠り猫」など独特のタッチと色彩で今なお人気の画家の自伝。カラー含め作品多数掲載。自称ファン・赤瀬川原平のエッセイを付す。
内容(「BOOK」データベースより)
朝起きて奥さんと碁を打ち昼寝して絵を描いて寝る―。こんな日課がもう何十年も続く。その絵が「天狗の落とし礼」と呼ばれた超俗の画家から紡ぎ出された思い出の数々。やわらかさのなかに鋭く光る、物の核心を見つめる確かな眼差し。

生いたち
絵を志す
美校時代
樺太から郷里へ
二科会時代・戦後