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ドガ ダンス デッサン: ポール ヴァレリー Paul Val´ery 清水 徹: 本

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ドガ ダンス デッサン

ドガ ダンス デッサン

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀最大の批評家ヴァレリーが、強い精神の力を持って自ら志向するものへと深くきびしくつき進んでいった画家ドガの「肖像」を、デッサンとは何かをはじめとして、多彩な32の断章によって見事に刻み上げた円熟期の傑作。明晰な新訳

内容(「MARC」データベースより)

強い精神の力を持って自ら志向するものへと深くきびしく突き進んでいった画家ドガの「肖像」を、デッサンとは何かをはじめとして、多彩な32の断章によって刻み上げた、20世紀最大の批評家ヴァレリーの円熟期の傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清水 徹
1931年生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、文芸批評家。ポール・ヴァレリー、ステファヌ・マラルメなどを専攻、NRF以降の批評・思考の展開、ブランショ、フーコーなどの精密な読解・紹介でも知られる。著書に、『書物について』(読売文学賞、歴程賞受賞)『ヴァレリーの肖像』など、訳書にM.ビュトール『時間割』(クローデル賞)など、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ドガ
ダンスについて
ヴィクトル・マッセ街三十七番地
ドガとフランス大革命
話題いくつか
一九〇五年十月二十二日
見ることと線で描くこと
制作と不信
馬、ダンス、そして写真
地と無定形なものについて〔ほか〕