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有元利夫 女神たち: 有元 利夫: 本

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有元利夫 女神たち

有元利夫 女神たち

内容(「MARC」データベースより)

部屋の中に女がひとり、舞台の上に女がひとり-僕の絵ではそういう情景が圧倒的に多い。なぜひとりなのか。簡単に言えば、関係が出てくるから-。舞う女神、音楽をしもべに、時間のいろどり、夢への回廊の4部で構成した画集。

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出版社からのコメント
有元 利夫

目次

1 舞う女神(ひとりの舞台
古典との出会い ほか)
2 音楽をしもべに(音楽が漂う画面をめざして
「覆う」ということ ほか)
3 時間のいろどり(私の卒業制作
小さな絵のこと ほか)
4 夢への回廊(風化―時間との共同作業
思考のかけら ほか)