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疾走する自画像: 岡本 太郎: 本

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疾走する自画像

疾走する自画像

内容(「BOOK」データベースより)

5年の軍隊体験から帰国。現代のモダンアートシーンでの活躍が始まる。戦後を駆け抜けるタローが描く、文章によるデッサン集。『リリカルな自画像』続篇。

内容(「MARC」データベースより)

5年の軍隊体験から帰国。現代のモダンアートシーンでの活躍が始まる-。戦後を駆け抜けるタローが描く、文章によるデッサン集。2001年4月刊「リリカルな自画像」の続編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 太郎
1911年岡本一平・かの子の子として東京に生まれる。’29年東京美術学校に入学、父母の渡欧に同行、’30年パリに。’32年アプストラクシオン・クレアシオン協会会員(’37年脱退)。’38年第1回国際シュルレアリスト・パリ展に「傷ましき腕」招待出品。パリ大学にて哲学・社会学・民族学を学ぶ。’39年卒業。バタイユのコレージュ・ド・ソシオロジーに参加。’40年帰国。’42年兵役。’46年復員、創作活動を再開。’52年「縄文土器論」。’53年パリ、ニューヨーク、ワシントンで個展。サンパウロ・ビエンナーレに出品。’59年国際建築絵画大賞(旧都庁舎壁画)。’61年「忘れられた日本/沖縄文化論」毎日出版文化賞。’70年大阪万博・太陽の塔。’75年「岡本太郎―マルセル・モロースの肖像」イタリア・アゾロ映画祭大賞。’82年「芸術は爆発だ!」。’96年1月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

動物記
わが二等兵物語
落雀の暑
戦地の読書
憂愁
夏祭
憂愁の頃
銀座の昨今
残念!しかし
食通の資格はない〔ほか〕