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名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈2巻〉: 朝日新聞日曜版「名画日本史」取材班: 本

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名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈2巻〉

名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈2巻〉

内容(「BOOK」データベースより)

「夕顔棚納涼図」の家族愛像に漂う違和感とは?「蒙古襲来絵詞」は世界史的事件のルポルタージュ。美術と歴史といっぺんにわかる。

内容(「MARC」データベースより)

「夕顔棚納涼図」の家族愛像に漂う違和感とは? 「蒙古襲来絵詞」は世界史的事件のルポタージュ! 名画は夢とうつつを象り謎を孕む。『朝日新聞日曜版』に連載されたものをまとめて単行本化。全2巻完結。

目次

夕顔棚納涼図―絵が「金沢弁」をしゃべっている?そんなことがあるのか。謎の画家を読みとく
風神雷神図屏風―超有名なのに正体は不明。俵屋宗達はいったい何者?
山水長巻―雪舟ゆかりの地方都市が水墨画の心を探る公募展
船絵馬―和船は性能が低く、沿岸を航行するのみだったという従来の説を痛快に打破する
孔雀明王像―明治日本が世界に向けて誇れる技術は「木版多色印刷」だった
西洋婦人図―平賀源内‐多彩な天才が残した肖像画のルーツは
両界曼荼羅図―平安時代いちばんの頭脳が日本にもたらした宇宙の原理
後白河法皇像―歌を歌い過ぎてのどをつぶす。そんな天皇の異様な日常
澱画曲自画賛―蕪村に傾倒する森本哲郎がゆかりの丹後を旅しつつ自らの青春を振り返る
関ケ原合戦図屏風―戦勝記念に描かれた屏風。手柄を立てた武将とその親族の数奇な運命〔ほか〕