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名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈1巻〉: 朝日新聞日曜版「名画日本史」取材班: 本

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名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈1巻〉

名画日本史―イメージの1000年王国をゆく〈1巻〉

内容(「BOOK」データベースより)

名画は謎と歴史を孕む。「紅白梅図」の構図に秘められた人間模様は?「伴大納言絵巻」に繰り広げられる平安のミステリー!美術と歴史といっぺんにわかる。

内容(「MARC」データベースより)

「紅白梅図」の構図に秘められた人間模様とは? 「伴大納言絵巻」に繰り広げられる平安のミステリーとは? 謎と歴史を孕んだ名画を読み解く楽しみ。朝日新聞日曜版で連載されたものをまとめた。〈ソフトカバー〉

目次

源氏物語絵巻―キーワードは嫉妬。平安時代最大のベストセラーは、こうして誕生した
紅白梅図屏風―天才的学者が光琳の絵の中に発見した男女三人。その関係は
松浦屏風―精神の自由は、装いを派手にさせる。関西人は今も気持ちが自由?
長恨歌絵巻―アメリカの少年の心をうった鮮やかな色。それは岩石が生み出した色だった
伝源頼朝像―国民的な思いこみを修正するのは難しい。この人物にまつわる新学説
熊野那智参詣曼荼羅―人が遠い熊野を目指すのは、そこに生と死の原型があるから
琉球八景―江戸時代に、突然起こった琉球ブーム。北斎もなみなみならぬ関心を見せた
南蛮屏風―史上最強のブランドは、ナ・ン・バ・ン。極東の島国に住む人の心を今も揺さぶる
虎図―仏教を極めようと、遙かシンガポールへ。そこで虎に食べられた元皇太子がいた
縁側二美人図―本物と偽物が最も親しく、また厳しく対峙するのが、絵の世界〔ほか〕