内容(「BOOK」データベースより)
遠くをみつめるまなざしの彼方にあるものは自分自身かもしれない―。楠に大理石の目を備えた人物像―今、注目を集める作者の制作背景、家族に対する想い、旅先での思い出などをまとめた初の画文集。
内容(「MARC」データベースより)
遠くをみつめるまなざしの彼方にあるものは、自分自身かもしれない。楠に大理石の眼を備えた人物像で注目を集める作者の制作背景、家族に対する想い、旅先での思い出などをまとめた初の画文集。

思考を越えて
まずデッサンを一枚仕上げてから
木の色に助けられて
道具と私
自分自身は宇宙と同じくらい遠い
毎日午後四時、風に乗ってアジアへ行く
明るくなった部屋
立って歩くブタ
似ていること
エディンバラの靴の人形〔ほか〕