アート・建築・デザイン 絵画

絵になる姿―小磯良平画文集: 小磯 良平: 本

PR
ブラウズ

絵になる姿―小磯良平画文集

絵になる姿―小磯良平画文集

内容(「BOOK」データベースより)

亡くなる直前に刊行された『小磯良平油彩作品全集』の感動から18年。新発見を含む油彩画69点、デッサン13点、ペン画3点、版画6点、薬用植物画8点を作家の素顔の言葉とともに編纂。小磯良平の美の世界のすべてが結実した待望の画文集。

内容(「MARC」データベースより)

たおやか、しとやか、きよらか…。女性への永遠なる憧憬を描いた小磯良平の美の世界のすべてが結実した画文集。新発見を含む油彩画69点、デッサン13点、ペン画3点、版画6点、薬用植物画8点を、作家の言葉とともに収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小磯 良平
1903年、神戸市に生まれる。1922年、東京美術学校西洋画科に入学。1925年に帝展に入選、翌年には『T嬢の像』で特選を受賞。23歳の画学生でありながら画壇に鮮烈なデビューを果たす。1927年、首席で大学を卒業。1928年より2年間ヨーロッパを遊学。帰国後、卓越したデッサン力により「欧州絵画の古典的な技法を日本の洋画に根付かせる」ための表現を追及する。1983年、文化勲章受章。1988年、逝去。享年85歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)