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全体感で描く透明水彩―形・かたち: 柴崎 春通: 本

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全体感で描く透明水彩―形・かたち

全体感で描く透明水彩―形・かたち

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴崎 春通
1947年千葉県生まれ。1970年和光大学芸術学科卒業。荻太郎、中根寛に師事。1970年から今日まで個展、企画展を多数開催。2001年文化庁派遣在外研修員としてニューヨークに滞在。The Art Students League of New Yorkに在籍。翌年、ニューヨークのプラザ・ホテルで個展を開催し、サルマグンジ会員に推挙される。チャールズ・リードと親交を結ぶ。受賞歴:卓越した文化推進者賞(アメリカ)、ニューヨーク市警賞、シェル賞ほか。現在、サルマグンジ会員(アメリカ)、日本美術家連盟会員、講談社フェーマススクールズ・インストラクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 基本形は、シルエット化の大前提(基本は4つの形体で考えよう
基本形その1 立方体
基本形その2 球 ほか)
第2章 シルエット化してとらえよう(風景画の要素である山・草木・水・空をパターン化してみよう
山の形をとらえる
木の形をとらえる ほか)
第3章 人物表現から点景へ(頭部を基本の形でとらえよう
全身をシルエットと基本形の組み合わせでとらえよう
点景人物を動きの形でとらえよう)