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幻色のぞき窓: 山本タカト: 本

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幻色のぞき窓

幻色のぞき窓

内容紹介

絵師・山本タカトが覗く、妖しくも艶かしい鎌倉絵巻

居住地・鎌倉に漂う幻妖な磁力は、絵師の瞳にどのように映り、その筆を動かすのか。
圧倒的な緻密さを誇る官能的な美少年・美少女作品と、ウェブ連載で書きためたエッセイを手がかりに、幻惑作品の源泉に迫る、初のエッセイ集

内容(「BOOK」データベースより)

圧倒的な緻密さを誇る官能的な美少年・美少女作品と、ウェブ連載で書きためたエッセイをもとに、幻惑作品の源泉に迫る。

著者について

山本タカト
1960年生まれ
1983年東京造形大学絵画科卒業
〈浮世絵ポップ〉様式を試み、洗練させた〈平成耽美主義〉ともいえる独自の様式を打ち出す。

多数画集を発刊するほか、表紙絵・挿絵の制作、個展の開催など、意欲的な活動をつづける。

現在 国際浮世絵学会会員
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

芸術新聞社ホームページ「ART ACCESS」にて、ウェブ連載「幻色のぞき窓」大好評執筆中!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本 タカト
1960年秋田県に生まれる。1983年東京造形大学造形学部美術学科卒業。80年代は主に企業広告のイラストレーションを手がける。90年代初頭から、19世紀末美術や浮世絵の影響のもとに、小説の挿絵を描き出す。その傍ら「平成耽美主義」と銘打って、幻想耽美なオリジナル作品を制作。現在、東京イラストレーターズ・ソサエティ会員、国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「亡者の夜宴」
「吸血鬼の誘惑」
「廃墟の囁き」
「境界線上の少年」
「迷宮としての身体」
「ハンス・ベルメールの蟻」
「黒色幻想」
「春宵の赤い月」
「幻視の森」
「万華鏡の中の少女」
「華宵憧憬」
「金色ののぞき眼鏡」
「龍の鱗」
「夢窓庭園」
「屍骨の夢」
「角のある少年」