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香月泰男 シベリア画文集―全作品の自筆解説文と学芸員解説: 山口県立美術館: 本

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香月泰男 シベリア画文集―全作品の自筆解説文と学芸員解説

香月泰男 シベリア画文集―全作品の自筆解説文と学芸員解説

内容(「BOOK」データベースより)

戦後日本の美術界に偉大な足跡を残した洋画家・香月泰男(1911‐74)が没して、30年の歳月が流れた。本書は、香月泰男の画集で、全作品の自筆解説文が付いている。

内容(「MARC」データベースより)

戦後日本の美術界に偉大な足跡を残した洋画家・香月泰男が、自らの戦争・虜囚体験を描いた計57点からなるシベリア・シリーズを、香月自身による自筆解説と山口県立美術館学芸員による作品解説とともに掲載する。

目次

1 応召・旧満州ハイラル駐屯(雲
別 ほか)
2 敗戦・シベリア輸送(避難民
奉天 ほか)
3 セーヤ収容所(伐/鋸
雪山 ほか)
4 チェルノゴルスク収容所(星“有刺鉄線”夏
荊 ほか)
5 帰路・ナホトカ・復員(バイカル
渚“ナホトカ” ほか)