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花のギャラリー―描かれた花の意味: 小林 頼子: 本

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花のギャラリー―描かれた花の意味

花のギャラリー―描かれた花の意味

内容(「BOOK」データベースより)

72種類もの香り立つような花を画面一杯に描いたフランドルの画家ヤン・ブリューゲルの名品“アイリスのある花束”をはじめ、古代ローマから20世紀に至るまで、花を描いた名画の数々を集成。時代を追った花の絵の見方を、気鋭の美術史家が懇切に綴る。カラー図版90点。

内容(「MARC」データベースより)

古代ローマの壁画から現代美術に至るまで、花の絵の系譜をたどりながら、西洋絵画に描かれた花がどのような意味を担っていたのか、その変遷を綴る。花の名画90点を収録。94年刊の改訂新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 頼子
1948年山口県生まれ。1982‐85年ユトレヒト大学美術史研究所留学。1987年慶応義塾大学大学院博士課程修了。現在、目白大学助教授。フェルメールをテーマにした『フェルメール論』(八坂書房)、『フェルメールの世界』(NHKブックス)により第10回吉田秀和賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

春、あるいは花摘むフローラ
バラとツグミ
小楽園(上ライン地方の画家)
パンと魚の奇跡(ランブール兄弟)
受胎告知の天使とマリア(ヤン・ファン・エイク)
羊飼いの礼拝(フーホー・ファン・デル・フース)
春(サンドロ・ボッティチェルリ)
花瓶の花(ハンス・メムリンク)
ユリの茎と花(アルブレヒト・デューラー(?))
龕に置かれた花瓶の花(ヤン・プロフォスト)〔ほか〕