内容紹介
新・奇想の系譜!
底知れない江戸絵画の魅力を美術史の巨匠が縦横無尽に語る。
2006年秋に放送されたNHKの番組「知るを楽しむ この人この世界」のテキストとして刊行された冊子『ギョッとする江戸の絵画』をベースに、アーティスト・村上隆氏との対談を加え、新たに書籍化する。6人の画家――又兵衛・山雪・蕭白・若冲・蘆雪・国芳を「再発見」した『奇想の系譜』から40年、白隠・北斎が新たに加わり、「新・奇想の系譜」とも呼べる内容で、平易な語り口で江戸絵画の愉しみを存分に伝える。
内容(「BOOK」データベースより)
底知れない江戸絵画の魅力を美術史の巨匠が縦横無尽に語る。“『奇想の系譜』の申し子”村上隆との対談を収録。
著者について
1932年 愛知県生まれ
1961年 東京大学大学院博士課程中退(美術史専攻)
東京国立文化財研究所美術部技官、東北大学文学部教授、東京大学文学部教授、
国立国際日本文化研究センター教授、千葉市美術館
館長、多摩美術大学学長などを歴任
現 在 東京大学名誉教授、多摩美術大学名誉教授、MIHO MUSEUM館長
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 惟雄
1932年愛知県生まれ。1961年
東京大学大学院博士課程中退(美術史専攻)。東京国立文化財研究所
美術部技官、東北大学文学部教授、東京大学文学部教授、国立国際日本文化研究センター
教授、千葉市美術館
館長、多摩美術大学学長などを歴任。現在、東京大学名誉教授・多摩美術大学名誉教授、MIHO MUSEUM
館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年愛知県生まれ。1961年



