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シスター・ウェンディの名画物語―はじめて出会う西洋絵画史: ウェンディ・ベケット 千足 伸行: 本

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シスター・ウェンディの名画物語―はじめて出会う西洋絵画史

シスター・ウェンディの名画物語―はじめて出会う西洋絵画史

出版社/著者からの内容紹介

この1冊で西洋絵画のすべてがわかる!
眺めるだけでも楽しいオールカラー400ページ

イギリスで「シスター・ウェンディのオデッセイ」と「シスター・ウェンディのグランド・ツアー」のテレビシリーズによって広く知られ、“クラーク卿以来、もっともすぐれた美術の語り手”と評されるウェンディ・ベケットが、その幅広い知識と美術に対する深い愛情、そして鋭い洞察力をこめた『シスターウェンディの名画物語』は、これまで「難解」だったこの分野を、初心者にもなじみやすいものにし、あらゆる人に新鮮な刺激を与える。

●本書の特徴
450点の名画とエピソードで、西洋絵画の流れをわかりやすくたどります。
古代から現代まで、代表的作品、画家はすべて網羅
名画中の名画32点は、拡大部分図とともに詳しく解説。
各時代を代表する巨匠たちとその作品が、ひとめでわかる年表つき。
400を超す豊富なコラムが、名画の歴史的背景を浮かびあがらせます。

内容(「MARC」データベースより)

優れたカラー印刷で収録された450点以上の名画とエピソードで西洋絵画の流れをわかりやすくたどる。画家についての解説から名画の歴史的背景、特殊な技法まで西洋絵画の800年の興味のつきない物語。

著者紹介

【ウェンディ・ベケット】
教育に従事する修道女が構成するノートルダム修道会に所属している。オックスフォード大学のセント・アンズ・カレッジで英語を専攻し、主席で卒業・南アフリカで教職についた後、1970年に帰国し、ノーフォーク州のカーミライト修道院で修道生活に入り、今日にいたっている。生来の美術愛好家であるウェンディ・ベケットは、1980年に本格的に美術を学び始めた。その後、絵画に関する知識と洞察力は広く評価されるにいたり、現在はBBCテレビの人気アート・シリーズ「シスター・ウェンディのオデッセイ」および「シスター・ウェンディのグランド・ツアー」の司会者としてもよく知られている。多数の雑誌に寄稿しているほか、『現代女流アーティスト』および『美術と宗教者』を含む優れた著書がある。
【千足伸行】
1940年生まれ。東京大学文学部美術史学科卒。国立西洋美術館に勤務。1970〜72年、ミュンヘン大学に留学。退職後成城大学文芸学部教授。専門は北方ルネサンス、近代絵画。著書に『ロマン主義芸術』(美術出版社)、『北方ルネサンス絵画』(講談社)、『ゴッホ』(アサヒグラフ増刊・朝日新聞社)ほか。