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カンディンスキー・コンポジションとしての絵画―宗教的主題の解読: 江藤 光紀: 本

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カンディンスキー・コンポジションとしての絵画―宗教的主題の解読

カンディンスキー・コンポジションとしての絵画―宗教的主題の解読

内容(「BOOK」データベースより)

先行研究を検討しながら、カンディンスキーの隠されたイコノロジーを明解に読み解く意欲的論考。

内容(「MARC」データベースより)

カンディンスキーの1911年から12年にかけてのいくつかの作品をもとに、先行研究を検討しながら、隠されたイコノロジーを明解に読み解く意欲的論考。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 前提(二つの謎の書物―「芸術における精神的なもの」と年刊誌「青騎士」
年刊誌の図版構成と展覧会「青騎士」)
第2章 1911年の宗教的コンポジション(「万聖節1」諸解釈例
「ピエタ」の変容 ほか)
第3章 埋め込まれたスナップ・ショット(論争を呼ぶ「モスクワの婦人」
ムルナウのインスピレーション ほか)
第4章 主題と変奏(ドイツ・ロシア、伝統・革新、カンディンスキー・ミュンター
「馬と二人」―その他のモチーフについて ほか)