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焚書 World of Wonder: 鴻池 朋子: 本

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焚書 World of Wonder

焚書 World of Wonder

内容紹介

「インタートラベラー」の壮大な世界観で話題を呼んだアーティスト鴻池朋子の絵本。 何十億年の時を駆け、想像力をめぐる旅がはじまる――「World of Wonder なんてすばらしいせかい」。鴻池自らが言葉をつむぎ、宇宙のうねりをドローイングのみで描き出す。

著者について

秋田県生まれ、東京在住。1985年東京藝術大学日本画専攻卒業。絵画、彫刻、アニメーション、絵本、ゲームなどの手法を駆使して、現代の神話を壮大なインスタレーションで表現する美術家。森や街といった人間を取り巻くあらゆる環境のなかで作品を生みだし、独自の地図をつかって作品の中枢にある「遊び」へと観客を巻き込むなど、他に類を見ない創作活動は国内外で高い評価を得ている。主な個展に2006年「第0章」大原美術館、2009年「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」東京オペラシティアートギャラリー(霧島アートの森巡回)他多数。書籍は絵本『みみお』(青幻舎)、『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』(羽鳥書店)他。