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ガールアート: 荒俣 宏: 本

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ガールアート

ガールアート

出版社/著者からの内容紹介

ヌードグラビアがまだなかった’20年代~’40年代のフランスやアメリカで旋風を巻き起こしたピンナップ・ガールの傑作を、著者の膨大なコレクションの中から、厳選紹介。エロティシズムが新鮮な画文集。

内容(「BOOK」データベースより)

セクシーであること。それはガールアート永遠の鉄則。脚線美であること。それはガールアート最大の魅力。無邪気であること。それはガールアート独自の誘惑。感じていること。それはガールアート全体の気配。楽しんでいること。それはガールアート自身の目的。微笑みかけること。それはガールアート唯一の役割。137人の美女が微笑む。

内容(「MARC」データベースより)

セクシーであること、それはガールアートの永遠の鉄則。微笑みかけること、それはガールアート唯一の役割。二十世紀前半に欧米で制作された無数のピンナップ・アートから選び出された137作品を収録する。〈ソフトカバー〉

目次

1 フレンチ・ガールアート―美しく愛らしい美女画の誕生(ラファエル・キルヒナーガールアートの創始者
初のピンナップ・アート誌「エロス」
レオ・フォンタンの描くパリジエンヌ
ガーダ・ヴェーナの高貴なエロティシズム ほか)
2 アメリカン・ガールアート―街を歩けば出会える女神たち(チーズケーキ―アメリカン・ガールアートの黎明
1930年代夢のガールたちと「フィルム・ファン」
ピンナップの誕生―ロバート・ハリソンのガーリーマガジン
ピンナップ・カレンダーの新紀元)