内容(「BOOK」データベースより)
大阪万博・太陽の塔に代表される作品群、あるいは「芸術は爆発だ」「グラスの底に頭があってもいいじゃないか」等CMでTVに登場してマスコミを賑わせた岡本太郎とはどういう人物だったのだろう。本巻には、若き日の岡本太郎の時代状況と行動を主に収録する。華やかなパリでの活躍の一方、戦後日本の美術状況、そして常に日本=日本人とは何かを問わず
にはいられない青年太郎の息吹が余すところなく活写されている。
内容(「MARC」データベースより)
若き日の岡本太郎の時代状況と行動を主に収録したシリーズ第1巻。パリ留学、多彩な交友、常に問題を投げかける華やかな創作活動のうちに、日本=日本人を問い続け模索する骨太で生真面目な岡本太郎の貌がある。



